







2026年10月24〜25日、岡山国際サーキットで開催されたスーパー耐久第6戦に、TiRACINGが携わる72号車「OHLINS CIVIC NATS」(シビックタイプR FL5)が参戦しました。
予選はST-2クラスポールポジション
Aドライバー金井亮忠選手が1分39秒399、Bドライバー山野哲也選手が1分39秒119を記録。合算3分18秒518でST-2クラスのポールポジションを獲得しました。
決勝直前の雨、スリックタイヤでスタート
決勝直前の降雨で路面はウエットに。多くのライバルがレインタイヤを選ぶなか、72号車は天候回復を見込んでスリックタイヤでスタートしました。しかし路面の回復は予想より遅く、序盤は大きくタイムを失う苦しい展開となりました。
路面が乾き始めてからはペースを上げて追走。最終的に96周を走破し、ST-2クラス3位でフィニッシュしました。決勝のベストラップは山野選手の1分41秒518でした。
予選で示した速さと、変化するコンディションでのタイヤ選択の難しさ。今回の経験を次戦・富士での戦いにつなげます。
